デジタル人生航路

2017-10

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石原慎太郎に告ぐ

イチバラチンタロー


石原!お前は都民を騙して3選を果たしたのだから、佐々淳行やその仲間のジウリアーニが東京でテロ実験をやりたいと言っても絶対に許可するなよ!以上。
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「獣の刻印」とともに誕生した総裁と「美しい国」

Moonyman


自民党総裁選での安倍晋三の得票率は66%と発表された。谷垣禎一の獲得した議員票は66票だったと発表された。麻生太郎の年齢は66歳だという。

「美しい国」を「美国」とすれば中国語表記でのアメリカ合衆国を意味する。

最長で2008年のヒラリー・クリントン政権誕生までの命と思うが、改憲に向けた国民投票実現への道筋だけはつけろという「指令」が下っているはずだ。

天宙平和連合に祝電を送った高市早苗(松下カルト塾出身)が入閣し、同じく祝電の山谷えり子も補佐官になった。まったく気色の悪いムーニー内閣だ。

英霊に訊け!

今の日本は先の戦争でなくなった人たちの尊い犠牲の上に成り立っているとか言う。

誰に吹き込まれたのか最近日本でそんな言い方をする若者が増えてきた。その流れで筋を通したコイズミはえらいなどと臆面もなく述べる。

でもさ、まさにあの戦争で肉親を失った世代がまじめに働いて蓄えた郵便貯金や簡保の掛け金を国際金融市場に放り出す算段をしたのが他ならぬ小泉なわけじゃん。

英霊は小泉の正体をとっくにお見通しだろ。

生きてるゾンビどもは騙せても死んだ人間の霊は騙せませんよ!

koizumi

犯人達はヒースローで逮捕された訳じゃない。事件は犯人達の自宅で起こってるんだ!

よく読んでくださいね。

>ロンドン警視庁は10日、英国発米国行きの複数の旅客機を同時爆破するテロを計画したとされる容疑者21人を逮捕したと発表した。

ロンドン警視庁によると、10日未明、警察当局は情報機関MI5と協力し、ロンドン市内をはじめ、英国第2の都市バーミンガムなどで大規模な家宅捜索を行い、少なくとも21人を反テロ法違反の疑いで逮捕した。

これにより

>ロンドン郊外のヒースロー空港など英国内の空港からの出発客は、手荷物の持ち込みがほぼ全面禁止に。欧州から英国に向かう便も次々欠航するなど、混乱は国の枠を超えて広がった。


「犯人」たちはロンドン市内、バーミンガム、さらに遠く離れたパキスタンなどで逮捕されている。ヒースローで大捕り物はあったか?ない。

>英運輸省は、旅券や現金、カードなど必要最低限の携帯品以外は、機内への持ち込みを禁止する措置を発表。パソコン、携帯電話などのほか、サングラスのケース、女性の生理用品の箱も対象となった。

特に液体類が厳しく、コンタクトレンズの保存液も禁止された。幼児の母親は、子供用のミルクに問題がないかどうか、実際に試飲を強いられる徹底ぶりだ。

痛めつけられたのは「犯人」ではなく一般市民の乗客だ。

続報では

>米航空大手ユナイテッド、アメリカン、コンチネンタルの米国行き旅客機を狙った同時爆破テロ未遂事件で、11日付の英夕刊紙イブニング・スタンダードは容疑者グループの一人の住所で11日と16日の米国行き航空便が予約されており、11日に“予行演習”を実施したあと、16日にテロを実行する予定だったとの見方を伝えた。

・・・・・

「11日が予行演習(?)で16日実行」???

じゃぁ、あのヒースローでの大騒ぎはなんだったのよ?

しかも、この計画が発覚したのは数ヶ月前から数週間前(?)パキスタン-アフガニスタン国境付近で拘束されたイスラム教武装組織メンバーの供述からで、その後、英国MI5や警察は容疑者たちの行動と銀行口座を監視していたと自慢している。

だから、「犯人」の一味はヒースローにいたのか?いなかったのか?

これは「テロとの闘い」の再プロモーションのためにヒースロー空港を舞台に行われた大掛かりなショウだ。「テロ」防止を口実に市民の行動の自由が、人間の尊厳が奪われて行くのだ。

「テロとの闘い」は落ち目の俳優だ。忘れられそうになるとスキャンダルを起こして大衆紙にスクープさせる。そんなものだ。何度も言う、このペテンにいつまで付き合うんだ?

このエントリーのタイトルはてのり革命家bird氏によるもの

追記:8月12日MSNBCニュースに

U.S., U.K. at odds over timing of arrests
British wanted to continue surveillance on terror suspects, official says

アメリカと英国、逮捕時期で食い違い
英国側はテロ容疑者の監視を続けるつもりだった

という記事が出た。http://www.msnbc.msn.com/id/14320452/

この記事の中で匿名を条件に証言をしたという、この件に詳しい英国高官(A senior British official knowledgeable about the case)は「容疑者たちはチケットを購入していなかった。うち何人かはパスポートさえ持っていなかった」などと述べている。

9月25日追記:ビル・トッテン氏のコラム「No.748 永久的なテロとの戦争目的」もお読みください。


kodama&hibiki
アルカイダぁ~そんなヤツはおらへんのやろー。イン チキ チー

その時歴史は動いたんだろう きっと

hirohito
まんが「POPEYE」に登場するヒロヒト。こんなイメージだった「エネミーオブアメリカ」をアメリカは戦後になって利用しようとした。

パールハーバー「奇襲攻撃」よりも前、日中戦争まで、日本軍に武器や燃料を供給していたのはアメリカとオランダだった。

靖国神社へ首相が公式参拝することをもっとも歓迎しているのは誰か?それは間違いなく中国共産党だろう。そして中国共産党と日本に兵器を供給しているアメリカの軍需産業も同時にほくそえんでいるだろう。

小泉のなすことすべてはアメリカのご意思である。極東地域、東北アジアの安全保障に対する脅威を常にキープしたい勢力がいざこざの種を蒔き、収穫を得ようとせっせと水撒きをしている。ただアメリカと言っても小泉本人はエルビス・プレスリーにしか興味はないようだが…

さすがに無名戦士を祀った場所には文句を付けられなかった連中がグッドアイディアを思いついたのだ。

例の富田メモの真偽はともかくとして、A級戦犯(彼らはアメリカにとって不要だったし、命乞いもしなかったからある意味潔いと言える。本当の犯罪者はアメリカと取引をして生き延びた連中の中にいる)を靖国神社に合祀したのは松平永芳という宮司だという。この人物、父はオックスフォードに留学したこともある松平慶民、そして永芳自身はとある都内のカトリック系の学校の出身者であるのが非常に興味深くはないか?

ま、現在の宮司が電通崩れ、あるいは出向中(笑)だというのもなんだけどね。

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