デジタル人生航路

2005-08

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郵政民営化の本丸

bandits


日本政府はアメリカ国債の発行額の40%以上を所有している。毎年、買う。損失があっても国民の税金をアメリカ政府の運営資金にまわしている。その金でアメリカは戦争をする。それでもアメリカは金が足りないという。米国防長官(戦争大臣)ラムズフェルドは言った「この戦争(テロとの戦い)は最長で50年続くだろう」ブッシュは言った「これから60以上の国をぶちのめす」

だから傀儡の小泉を使って「郵政民営化」をやらせる。郵政民営化の本丸は郵貯と簡保であって、やれ「地方の郵便局がなくなる」だの「サービスが低下する」だのの話ではない。まがりなりにも現在は日本国政府の管理下にある国民の資産を、金融市場に「解放」することである。

そのためには「談合」や「天下り」にまみれた公共事業に郵政事業の金を湯水のように使うのはけしからん!と国民を煽っておく。なにしろ、実際にそういうことがまかり通っていたのだ。それは、犯罪者を泳がせておいて、あえて犯罪を犯させる手法と同じことだ。もう、何年も前から仕組まれていたことなのだ。
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テーマ:郵政民営化 - ジャンル:政治・経済

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