デジタル人生航路

2006-08

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その時歴史は動いたんだろう きっと

hirohito
まんが「POPEYE」に登場するヒロヒト。こんなイメージだった「エネミーオブアメリカ」をアメリカは戦後になって利用しようとした。

パールハーバー「奇襲攻撃」よりも前、日中戦争まで、日本軍に武器や燃料を供給していたのはアメリカとオランダだった。

靖国神社へ首相が公式参拝することをもっとも歓迎しているのは誰か?それは間違いなく中国共産党だろう。そして中国共産党と日本に兵器を供給しているアメリカの軍需産業も同時にほくそえんでいるだろう。

小泉のなすことすべてはアメリカのご意思である。極東地域、東北アジアの安全保障に対する脅威を常にキープしたい勢力がいざこざの種を蒔き、収穫を得ようとせっせと水撒きをしている。ただアメリカと言っても小泉本人はエルビス・プレスリーにしか興味はないようだが…

さすがに無名戦士を祀った場所には文句を付けられなかった連中がグッドアイディアを思いついたのだ。

例の富田メモの真偽はともかくとして、A級戦犯(彼らはアメリカにとって不要だったし、命乞いもしなかったからある意味潔いと言える。本当の犯罪者はアメリカと取引をして生き延びた連中の中にいる)を靖国神社に合祀したのは松平永芳という宮司だという。この人物、父はオックスフォードに留学したこともある松平慶民、そして永芳自身はとある都内のカトリック系の学校の出身者であるのが非常に興味深くはないか?

ま、現在の宮司が電通崩れ、あるいは出向中(笑)だというのもなんだけどね。
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