デジタル人生航路

2017-04

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「自殺」で終わってはならない「自殺」

dream_well


エイチ・エス証券副社長野口英昭氏の沖縄における「自殺」について、ネット上では多くの考察や意見・見解が飛び交っている。さらに週刊文春が2月2日号で新聞・テレビには出なかった事実を掘り起こしているという。

実物の週刊文春を手にしてはいないがネット上のコピーを読んでみると、現場には野口氏のものではないサッカーシャツ(フットボールのシャツという意味か)に血の付いたものが残されていたという。野口夫人が見覚えが無いというと警察はそれを持ち帰ったらしい。

死亡事件の起きた部屋に死者以外の所有物とみなされる遺留品があればそれは重要な証拠物件なのではないか?また、ことあるごとに防犯カメラの効用を強調し、その普及に余念のない警察が今回はホテルの防犯カメラ映像を未チェックだという。

サッカーシャツ(フットボールのシャツという意味か)が野口氏に手をかけた「犯人」のものだとすれば、彼は血の付いたシャツが一般宿泊客や従業員、通行人といった第三者に目撃されることより警察に押収されることを選択したのだ。若干、探偵ゴッコ的にはなるが、野口氏の殺害を命ぜられた「犯人」が、自殺と断定されることを知った上で犯行に及んだとすれば、ためらうことなく遺留品を残せただろう。

このケースは誰が見ても自殺ではない自殺事件にすることに意味があるのではないだろうか?仮に自殺強要であったとしても野口氏が睡眠薬で静かに死んでしまっては「犯人」あるいはそのグループが発したいメッセージは伝わらない。であるから凄惨な事件現場を現出させる必要があったのだ。

最後に探偵ゴッコをもうひとつ。全日空121便で沖縄入りした野口氏の荷物の数だ。ビジネスマンのブリーフケースは持っていたとしてもチェックインの際に預けるような荷物は持っていたのだろうか?当然ながらブリーフケースに刃物を入れて機内には持ち込めない。「自殺」に使った刃物はどこで手にいれたものだったのか?

追記:報道によると「自殺」に使用した包丁はホテル近くで購入という。睡眠導入剤と包丁を購入するとは不可思議である。

追記2:週刊文春最新号には「事件当日、野口氏はふらつく足どりで沖縄へと飛んだ。最大の謎は刃渡り11センチ、三つ葉マークの包丁である。彼が沖縄でそれを買った形跡はないのだ。」とある。どっちなんだ?

ところで、部屋には内側から鍵がかかっていた。だから「密室」とするのにはは無理がある。マスターキーを持っていれば施錠できるし、ピッキングの逆をやればいいだけでしょ。
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コメント

>このケースは誰が見ても自殺ではない自殺事件にすることに意味があるのではないだろうか?

そうですよね、ボケた一般の人でも他殺以外の何者でもないとたやすくわかるのですものね。。。

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