デジタル人生航路

2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

郵政民営化の本丸

bandits


日本政府はアメリカ国債の発行額の40%以上を所有している。毎年、買う。損失があっても国民の税金をアメリカ政府の運営資金にまわしている。その金でアメリカは戦争をする。それでもアメリカは金が足りないという。米国防長官(戦争大臣)ラムズフェルドは言った「この戦争(テロとの戦い)は最長で50年続くだろう」ブッシュは言った「これから60以上の国をぶちのめす」

だから傀儡の小泉を使って「郵政民営化」をやらせる。郵政民営化の本丸は郵貯と簡保であって、やれ「地方の郵便局がなくなる」だの「サービスが低下する」だのの話ではない。まがりなりにも現在は日本国政府の管理下にある国民の資産を、金融市場に「解放」することである。

そのためには「談合」や「天下り」にまみれた公共事業に郵政事業の金を湯水のように使うのはけしからん!と国民を煽っておく。なにしろ、実際にそういうことがまかり通っていたのだ。それは、犯罪者を泳がせておいて、あえて犯罪を犯させる手法と同じことだ。もう、何年も前から仕組まれていたことなのだ。
スポンサーサイト

テーマ:郵政民営化 - ジャンル:政治・経済

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://djk.blog19.fc2.com/tb.php/5-a5587179
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

小泉総理の言葉に騙されてはいけない

郵政民営化法案の否決を受けての衆議院解散ですが、反対議員に対して露骨に共倒れ覚悟の対立候補を立てる等、正に自民党をぶっ潰す暴走を続けている小泉自民党ですが、世論調査では支持率が上がったようです。(刺客だか何だか知りませんが、政争の具として鞍替えで送り込ま

「9.11解散同時多発テロ」の標的は、議員内閣制ツインタワー(衆院と参院)

「郵政解散への強烈な違和感-権力分散を否定する「独裁」への分岐点に立つ」の続編です。現役雑誌記者による、ブログ調査分析報道!(初出8月9日)http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50021044.html造反派は「自爆テロ」なんて言ってるそうですが、これは....

«  | HOME |  »

プロフィール

F4C

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。